January 2011
53 posts
「なんのために生きるのか」といえば、結局、その人が死を仮の到達点として理解した人間というものに極まるだろう。たぶん。
– Twitter / finalvent
どこの学校でも「観察」は大切ですって教わる。しかし、デザイナーとしていろいろやってみるまで、「観察」がこんなに強力な武器だなんて知らなかった。誰も気がつかない事に...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
年とってくると、今生はなぜ人間として存在したのか、その問いに答えを出さないとあかんような気がしてくる。
– Twitter / finalvent
アクション系ゲームをやり込んで集中力が高まると、一点にとらわれず画面全体に神経が行き渡る、いわゆる「全体視」の境地に入ることがある。これはスポーツや武道で言えば達...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
オタク=体育会系的ノリ という公式を最近構築しつつある。僕からみると排除の構造でも個々の人格の性格でも意外と同じ。群れる連中。群れるツールが違うだけ
– Twitter / 田中秀臣
漱石を読んでいて、はっとするほどひどい文章に出会う。しかし、これがたまらん魅力。吉本隆明の文章も手も付けられないほど悪文。あれはべたに悪文だなあ。
– Twitter / finalvent
自分が生きていようが死んでしまおうが、たいした問題じゃないじゃんとか20代に思った。まあ、気が楽になった面もあるけど、今思うと、あかんなあ。
– Twitter / finalvent
「同じテーマの本を5冊読めば専門家」とか困ったなあ。専門家というのは知識だけじゃないんだが。
– Twitter / finalvent
製品を使ったことがある企業、テレビで見たことがある企業のことを、他の企業より知っていると思ってはいけません。そんな理由でエントリーシートを送るなど電話の声だけで結...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
「今来た産業」は議論のとば口としてはわからないでもないけど、議論の代替にはならない。難しい議論や矛盾したかに見える問題はそれはそのまま考えるということと情報システ...
– Twitter / finalvent
自分語りみたいになるが、理系少年で学校の授業がつまんなくなって文学とかやって失敗した感はあるな。きちんと黒点観察続けていたらよかったけど、好きだった地学の先生途中...
– Twitter / finalvent
今思うと、新約学や聖書学みたいなものどっか理系頭で理解してたのかもしれない。ってか、科学的アプローチでなんとか真理=信仰が見えてくると思っていたのかも。バカだった...
– Twitter / finalvent
アイデアで仕事をする人にとって、もうアイデアが出ないんじゃないかという恐怖は、最もベーシックな不安の一つだ。契約の時にいつも、入荷予定がない物を売っている気分にな...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
僕なんかほんとなんも信じない人なんだが、だから、確信の奇っ怪さには戸惑う。いや、確信を何処かで持っているということ。
– Twitter / finalvent
体験やある知識(科学)は、確信に近いようにも思えるが違う。
– Twitter / finalvent
全体視野と複数の顕微鏡的視野を同時に持つ感覚は、一枚の絵を描く時も、プロジェクトを進める時も同じだ。スケールを自在に切り替えながら、歩き回ったり離陸したり。木を見...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
何かをデザインするとき、私はズームインズームアウトを頻繁に繰り返す。細部を見ては全体を見渡し,全体感覚がつかめるともう一度細部に帰る。実物でもCADでも同じだが、...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
うまいもんを食う、いい歌を聞く、本を読む、密かに善行をする。“@ryoQ10: 結局人生楽しくというのは私には分からん”
– Twitter / finalvent
スケッチに描かれた立体に長い影を添えると、少しもの憂げな、落ち着いた印象を与えることができる。いつの間にか私たちは、夕方の光や冬の光が生み出す影の長さを記憶してお...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
泣いて問題が解決するわけないじゃんと思って生きてきたが、解決することが多いからその行動様式が維持されとるんだろうなと考えなおす。
– Twitter / finalvent
居場所とか絆とか、人生のプロセスを通して作るもんだよ。最初からあるとか、国家に期待するもんじゃないよ。
– Twitter / finalvent
しかし最近の社会学者や一部の物好き経済学者が「幸福」をありがたがる発想がどうもわからない。「幸福」なんて空虚な概念か、あるいは胡散臭いものであると僕は思う。あるい...
– Twitter / 田中秀臣
自分を笑って見せることのない人を信じてはいけない。
– Twitter / finalvent
物事が、伝聞として語られるときは、まず、その言葉の姿というものを見る。物事を、経験として向き合うときは、情感の姿というものを見る。
– Twitter / finalvent
就職は、社会と仕事を学ぶために大学のあと5年するって考えればいいんじゃないかな。まあ、異論はあるでしょうが。
– Twitter / finalvent
社会に出ると自分というものが見えてくる。ああ、自分はこういう人間だったのか、じゃあ、どうするっていうのは、それから考えてもいいと思う。
– Twitter / finalvent
説教臭いこというと、いいところに就職するより、長く良い人間であれるような場を探すほうがよいと思うのだよね。まあ、そういうと自己満足とかいろいろ言われるわけだけど、...
– Twitter / finalvent
自分が学べる、なにかを学びたいという人には、たいていの就職はうまくいかないんじゃないかな。まあ、そういうもん。
– Twitter / finalvent
若いときの慢心・過信は不安・恐怖と同じもので、頭でわかってもどうにもならん。まあ、生きていくと両端摩滅する。
– Twitter / finalvent
語学と筋トレはやってて損はないと思うな。他はどうなんだろ。快楽を誘発するものはどこかで大きなシグナルがあるまで人間止まらない。シグナルが「死」でなかったらまし。
– Twitter / finalvent
世の中には強い人と弱い人がいるので、強い人の生き方を弱い人ができるわけもない。
– Twitter / finalvent
弱い人がどう生きるのかといえば、世間を眺めて、上手に生きている弱い人から学ぶんだよ。
– Twitter / finalvent
こういうとなんけど、強い人にはなんか悲しい核みたいなものが透けて見えることがあり、それとどう距離を置くかなあみたいな選択が迫られるときがある。
– Twitter / finalvent
世の中、からっぽな人間やだます人というのがいる。まあ、ゲームを楽しくするキャラなのかもしれないが、あまり関わらないほうが無難。
– Twitter / finalvent
知的な興味と最新知見を追うくらいかな。信じたい人はご自由にみたいな感じ。 RT @3oken: 今はどうです?RT @finalvent:...
– Twitter / finalvent
「そんなこと誰も気がつかない」と誰もが言う。でも考えてみてほしい。あなたの5年前の写真を見れば誰もが若いねって言うだろう。ひとつ一つ見ればわずかな差でも、百カ所違...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
デザイナーはいろいろな視覚トリックを駆使する。ふちだけを薄くして全体を薄く見せようとするのはテレビやノートパソコンの常道。日本の板チョコには山の真ん中をへこませて...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
欧米の知識人の偉そうな議論をまあそれなりにきちんと理解しても、なんとなく「こいつらバカじゃね」と思っている自分がいる。たぶん、中国人とかも同じように欧米人や日本人...
– Twitter / finalvent
(承前)物理学ではこうした日常用語の再定義ないしは一般化が常に行われる。それゆえ「じっと支えているだけでは「仕事」をした事にはならない」などという、日常感覚として...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
特定の話題で意見を出したいというのは、群れたいみたいなもんで、それ自体が中心性を生み出す権力機能でもある。
– Twitter / finalvent
軍オタには情報の正確さ以上の期待はない。僕は戦前戦中ならガチでダメな二等兵。士官は人間性でしか評価しないだろう。
– Twitter / finalvent
英語の現在形って、別段、現在を表してるわけではない。習慣や、状態、能力、また無時制的な光景を描く。
– Twitter / finalvent
生まれて初めてのデッサン教室で描いたのは「パジャント」と呼ばれる物だった。すごく上手な浪人生に、女性のかっこいい先生が「キミは少し慣れすぎちゃったね、もう一度新た...
– Twitter / 山中俊治 Shunji Yamanaka
イデオロギー・理念・正義といったものが、問題可決の魔法の杖であるということはない、というのはごく当たり前のことに思われる。議論がそのレベルに終始するとき問題解決は...
– Twitter / finalvent
私はルソーの政治哲学には根幹的な矛盾があると考えている。国家の公的人格性はその矛盾の必然的な既決であろう。...
– [書評]いまこそルソーを読み直す(仲正昌樹): 極東ブログ
言い換えれば、私個人の自由を重視する「自由主義」と、私たち全員参加で決めることを原則とする「民主主義」がどのように理論的に結合しえるか、という問題だ。 ...
– [書評]いまこそルソーを読み直す(仲正昌樹): 極東ブログ
個人ないしペアが勝手に生きていく=市民として生きていく、というとき、国家はその道具でしかありえないのだけど、実際には国家は幻想を介してそれを許さない。
– Twitter / finalvent
欲望によって個が定義されるというなら、そこから、原理的に倫理・道徳が排除されないと、国家幻想への欲望の通路が開いてしまう。「正義」が多様な欲望の交通整理以上のもの...
– Twitter / finalvent
コミュニタリアニズムのぬるさが日本に向くというのがあるのだろうけど、けどというのはこれが「大きな社会」論とどう関わるかはよくわからない。ものを考える上で一番示唆的...
– Twitter / finalvent
自意識の体系性というか一貫性の物語そのものが自意識なんだろうけど、それは無意識という構造の派生・鏡像であるのはたしかで、その社会的な共通性を思うと、意識というのは...
– Twitter / finalvent